NEON(ねおん)熊本ナイト情報誌

七夕のお願いは済んだかな?

今日は七夕ですね。

願い事は決めましたか?

ところで、みなさん七夕の物語はちゃんと知ってますか?

なんか彦星と織姫が会う日でしょ?

って感じで詳しく知ってる人は少ないと思いますので、この機会にちょいと教養を深めておきましょう!

”七夕の物語”

昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。

神じゃ!

神じゃ!

天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。

織姫です♡

織姫です♡

織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。

織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。

色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。

彦星です!

彦星です!

彦星は、とても立派な若者でした。

織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。

二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。

二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。

でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。

すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。

「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい💢」

「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます💢」

神様は、すっかり怒ってしまい

このパーティーピーポー共め!!

このパーティーピーポー共め!!

「二人は天の川の、東と西に別れて暮らしなさい!」

と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。

でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。

「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」

それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。

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天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。

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そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行くのでした。

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おしまい。

てことで、キャストの皆さんに七夕のお願いを短冊に書いてもらいました!!

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飾り付けはデジタルな笹で!殺風景だけどご勘弁。来年はちゃんとした笹で飾り付け出来るように頑張ります!